パートナー
新市場進出のための事業計画構築、マーケティング活動の実施の分野において20年以上のキャリアを持ち、E-Marketingの分野に強い。
フォーチュン500企業の海外市場進出から、起業したばかりのベンチャー企業まで多様なクライアントニーズに対応し、クライアントのクロスボーダー事項の課題解決を行ってきた。
フランス大手ホテルチェーン、Le Meridien Hotels, Inc.の北米市場のマーケティング・ディレクターからキャリアをスタートし、アメリカ、カナダ市場における同ホテルの事業展開、マーケティング活動に従事、情報産業やメディア産業の新サービスの立ち上げに経験がある。
トラッドな商品カテゴリーとしては、北欧の高級クリスタル・メーカー、オレフォスなどのラグジュエリー商品、メディアコンテンツ系では、ロイター・トンプソンなどのインフォメーション・サービスの新規セグメント進出のための、マーケティング戦略を構築、実施した。精密な調査をベースに付加価値性の高いブランドのプランニングを行うと共に、実施を行ってきた実践型コンサルタント。
コロラド大学にてフランス語・国際関係学を専攻。ロンドン・ビジネス・スクールのスローン・フェロー。
スーザン・ストリックラー (Susan Strickler)
パートナーABC, CBS,P&Gプロダクション製作のデイタイム番組のプロデューサー&ディレクターを経て、インターネットやモバイル向けのデジタル・コンテンツの企画制作を行っている。また、マーケティングのための、プロダクト・ストーリーを語るコンテンツの製作にも従事。実務的でクリエーティブな側面を持ち、さまざまなメディアに対応している。エミー賞、DGA(Directors Guild of America)受賞暦を持つ。
生盛健 (Takeshi Seimori)
シニア・リサーチャー主にアメリカのテレビ番組やメディア・コンテンツなど、映像の分野を中心にメディアに関して10年以上、動向調査分析を行ってきた。特に、テレビやデジタル・コンテンツについての辛口の分析には、定評がある。
立教大学学士課程、ニューヨーク・シティ・カレッジ (CUNY) 修士課程卒業。
スーザン・ラーソン(Susan Larson)
マーケティング・ディレクター大手広告代理店にて、音楽や文化イベントの実施を数多く手がけたあと、グローバル家電メーカーの新製品開発分野において、消費者調査の設計と実施を担当したという経歴を持つ。
デジタル機器やワイヤレス・サービスの早期アダプターという側面を持ち、テクノロジー製品 のブランディングに関するマーケティング活動の実務を得意とし、ソーシャル・メディアの実践家でもある。American School in Japan (ASIJ)、 セント・オラフ大学卒業
All Photographs are provided by Susan Strickler and Ying Mo