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		<title>東洋の知恵から発した健康維持をテーマにした専門チャンネル、Veria TV</title>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2012 19:11:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターナショナル　リビング]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルコンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルスケア]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 心身の健康Wellness を維持することは、誰もが関心を持つテーマである。生活のデジタル化が進めば進むほど、ストレス度が高くなっていると感じる人は多く、ストレス解消法として、多くのアメリカ人がヨガスタジオに通い、ベジタリアン料理を食するようになって来ており、インド的なライフスタイルに対するアメリカ人の視線は熱い。 Veria TV （http://www.veria.com/tv） は、インドで一代で大成功を収めたメディア王、　スバーシュ・チャンドラ （Subhash Chandra） 氏が4年前にアメリカでスタートしたコンテンツ・サービスで、アジア的な文化や知恵を活かした、Wellness (健康) をテーマにした番組を提供するユニークな放送サービスである。 &#160;   &#160; 衛星放送のDish Networkでスタートし、その後、ケーブルテレビやベライゾンなどの大手電話会社運営のコンテンツ・サービスへと拡張しており、年内には全米で約2000万世帯が視聴可能になる計画。立ち上げ当初から独自番組が看板のチャンネルであり、先月10日にはマンハッタンに自社のスタジオを開設して、フィットネス、料理、トークショーなどのオリジナル番組制作を強化していくという力の入れようで、資金の潤沢さが注目された。健全な生活を送るために役立つ情報番組を楽しく見せるという編成方針の元、フィットネス系の番組が人気を博している。 人気歌手ジュエルがホスト役を務める番組「Incurables」(不治) は、難病のため希望を失っていた人々が従来の医学に頼らず、ヘルシーな食事法など代替療法で難病を克服していった様子を紹介する番組で、目玉番組の一つ。今年の2月からは、ワークアウト番組「BollyFit」が登場。エアロビクスとインドのクラシックダンスをミックスした、インド発ボリウッド・スタイルのエクササイズ番組で、早朝に編成されており、若い女性に人気がある。 Veria TVの元来の視聴者層は18歳から54歳の女性であったが、より広範囲の層に広がっている。アジア発の生活様式は、インドを中心にアジア人の活躍が目立つアメリカで、ニッチのレベルを逸して、アメリカの主流ライフスタイルとして受け入れられている。 &#160; &#160; &#160; ◆◆◆◆◆◆ ©2012 竹内道 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">心身の健康Wellness を維持することは、誰もが関心を持つテーマである。生活のデジタル化が進めば進むほど、ストレス度が高くなっていると感じる人は多く、ストレス解消法として、多くのアメリカ人がヨガスタジオに通い、ベジタリアン料理を食するようになって来ており、インド的なライフスタイルに対するアメリカ人の視線は熱い。</p>
<p style="margin-top:1em;">Veria TV （<a href="http://arcmedia.us4.list-manage.com/track/click?u=b033e2a1768ec506f3e348735&amp;id=f95b96430b&amp;e=54e9ea0a71" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/arcmedia.us4.list-manage.com/track/click?u=b033e2a1768ec506f3e348735_amp_id=f95b96430b_amp_e=54e9ea0a71&amp;referer=');">http://www.veria.com/tv</a>） は、インドで一代で大成功を収めたメディア王、　スバーシュ・チャンドラ （Subhash Chandra） 氏が4年前にアメリカでスタートしたコンテンツ・サービスで、アジア的な文化や知恵を活かした、Wellness (健康) をテーマにした番組を提供するユニークな放送サービスである。</p>
<p style="margin-top:2em;">&nbsp;</p>
<p align="center" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/05/veriatv.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1042" title="veriatv" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/05/veriatv-300x168.jpg" alt="veriatv" width="300" height="168" /></a></p>
<p align="center"> </p>
&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">衛星放送のDish Networkでスタートし、その後、ケーブルテレビやベライゾンなどの大手電話会社運営のコンテンツ・サービスへと拡張しており、年内には全米で約2000万世帯が視聴可能になる計画。立ち上げ当初から独自番組が看板のチャンネルであり、先月10日にはマンハッタンに自社のスタジオを開設して、フィットネス、料理、トークショーなどのオリジナル番組制作を強化していくという力の入れようで、資金の潤沢さが注目された。健全な生活を送るために役立つ情報番組を楽しく見せるという編成方針の元、フィットネス系の番組が人気を博している。</p>
<p style="margin-top:1em;"> 人気歌手ジュエルがホスト役を務める番組「Incurables」(不治) は、難病のため希望を失っていた人々が従来の医学に頼らず、ヘルシーな食事法など代替療法で難病を克服していった様子を紹介する番組で、目玉番組の一つ。今年の2月からは、ワークアウト番組「BollyFit」が登場。エアロビクスとインドのクラシックダンスをミックスした、インド発ボリウッド・スタイルのエクササイズ番組で、早朝に編成されており、若い女性に人気がある。</p>
<p style="margin-top:1em;">Veria TVの元来の視聴者層は18歳から54歳の女性であったが、より広範囲の層に広がっている。アジア発の生活様式は、インドを中心にアジア人の活躍が目立つアメリカで、ニッチのレベルを逸して、アメリカの主流ライフスタイルとして受け入れられている。</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top:1em;">©2012 竹内道</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
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		<title>起業家育成教育会社、ニューヨークで新風   大手企業からも受講者が続々</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2012/03/28/nl0312/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2012/03/28/nl0312/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 17:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スクール]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; ニューヨーク市フラットアイアン地区にジェネラル・アッセンブリー社(General Assembly 本社ニューヨーク市)という起業家育成教育会社がある。ハイテクの分野でビジネスの成功を目指す起業家や、絶えず変動するビジネス環境の中で、最先端のビジネススキルを身に付けておきたいという意欲のあるビジネスプロのために、テクノロジー、デザイン、マーケティング、法律分野のクラスを提供しているコミュニティー志向の教育サービスである。 &#160; これまでも起業家向けに様々な教育サービスを提供する企業はあったが、同社の特徴は、実際のビジネスに役立つことを重視した講座を開き、やる気に満ちた人々が集えるスペースを提供して、自由な発想から新しいビジネスを創りだすことを目的にしていることだ。 2011年1月に4人の仲間が創業したGAは、毎月40-50件の講座を開いており、これまでに約6000人が受講している。人気があるのは、｢スタートアップに必要な法律的な知識｣「オンライン広告」などのクラスであるが、今年になってから特に需要の高いクラスをオンラインでも開始している。 単独、シリーズのクラスがあり、受講料は、約$35-$400である。また、同社はいくつかのタイプのメンバーから成る会員制のコミュニティでもある。ワークスペースや会議室が使え、GAのクラスへの割引があるコミュニティーメンバーの会員費は月額$300。GAが年に4回実施する審査を通るとGAのスペースをオフィスとして常時使うことができる、有望な起業家を中心にした献身的なメンバー（Dedicated Member）は. 現時点では16社を数える。     最近、GAは、同社の施設でGE(ゼネラル・エレクトリック)の約100名のスタッフに、年間を通じて「IT起業」や「ソーシャルメディアの今後」などについてのワークショップを提供するという協定を結んだ。音楽専門チャンネルのMTVなど、大手メディア会社からの視察も増えており、大企業からも注目を集めている。シリコン・アレーの発祥地とされるフラットアイアン地区の自由な環境の中で、情報交換をしながら交流を深め、新しいビジネスに参画しようという意欲が、起業家と大企業に勤める人たちの間で共有されている。   ◆◆◆◆◆◆ ©2012 竹内道      ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">ニューヨーク市フラットアイアン地区にジェネラル・アッセンブリー社(General Assembly 本社ニューヨーク市)という起業家育成教育会社がある。ハイテクの分野でビジネスの成功を目指す起業家や、絶えず変動するビジネス環境の中で、最先端のビジネススキルを身に付けておきたいという意欲のあるビジネスプロのために、テクノロジー、デザイン、マーケティング、法律分野のクラスを提供しているコミュニティー志向の教育サービスである。</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/03/ga.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1007" title="ga" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/03/ga-297x300.png" alt="" width="297" height="300" /></a></p>
<p style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;">これまでも起業家向けに様々な教育サービスを提供する企業はあったが、同社の特徴は、実際のビジネスに役立つことを重視した講座を開き、やる気に満ちた人々が集えるスペースを提供して、自由な発想から新しいビジネスを創りだすことを目的にしていることだ。</p>
<p style="margin-top: 1em;">2011年1月に4人の仲間が創業したGAは、毎月40-50件の講座を開いており、これまでに約6000人が受講している。人気があるのは、｢スタートアップに必要な法律的な知識｣「オンライン広告」などのクラスであるが、今年になってから特に需要の高いクラスをオンラインでも開始している。</p>
<p style="margin-top: 1em;">単独、シリーズのクラスがあり、受講料は、約$35-$400である。また、同社はいくつかのタイプのメンバーから成る会員制のコミュニティでもある。ワークスペースや会議室が使え、GAのクラスへの割引があるコミュニティーメンバーの会員費は月額$300。GAが年に4回実施する審査を通るとGAのスペースをオフィスとして常時使うことができる、有望な起業家を中心にした献身的なメンバー（Dedicated Member）は. 現時点では16社を数える。</p>
<p style="margin-top: 1em;"> </p>
<p style="margin-top: 1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/03/ga2.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1008" title="ga2" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/03/ga2-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a></p>
<p style="margin-top: 2em;"> </p>
<p style="margin-top: 2em;">最近、GAは、同社の施設でGE(ゼネラル・エレクトリック)の約100名のスタッフに、年間を通じて「IT起業」や「ソーシャルメディアの今後」などについてのワークショップを提供するという協定を結んだ。音楽専門チャンネルのMTVなど、大手メディア会社からの視察も増えており、大企業からも注目を集めている。シリコン・アレーの発祥地とされるフラットアイアン地区の自由な環境の中で、情報交換をしながら交流を深め、新しいビジネスに参画しようという意欲が、起業家と大企業に勤める人たちの間で共有されている。</p>
<p style="margin-top: 2em;"> </p>
<p style="margin-top: 3em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top: 1em;">©2012 竹内道</p>
<p style="margin-top: 1em;"> </p>
<p style="margin-top: 1em;"> </p>
<p style="margin-top: 1em;"> </p>
]]></content:encoded>
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		<title>5800万冊の本を再利用して、世界中の識字向上を促進する中古本のオンラインサイト</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2012/02/27/nl0212/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2012/02/27/nl0212/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 20:47:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[エコロジー]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[社会起業]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; ベターワールドブックス （http://www.betterworldbooks.com/） は、主に中古本のオンライン販売会社である。2002年にインディアナ州にある名門、ノートルダム大学の学生3人が要らなくなった教科書の再利用としてネットで販売し始めたことから同社はスタートした。 教科書は通常の書籍以上に高価であり、学生達にとって負担の重い出費であるため、ニーズがあった。景気動向にあまり影響を受けないで、毎年躍進しているオンラインショッピングでもあり、今や在庫700万冊を持つ、中古の教科書や一般書籍をトレードする一大ネット販売会社とまで成長した。昨年の売り上げは約5000万ドル。 &#160; 2012年アカデミー賞に向けて、関連書籍の販売も積極的に行っている。 &#160; 創立当初以来、社会変革への貢献は同社のDNAであり、ゴミとなるところだった5800万冊の本を販売、また寄贈することで、再利用してきた。収益の一部を、世界中の識字向上のために活動している非営利組織、ブックス・フォア・アフリカ（Books for Africa）、ナショナルセンター・フォア・ファミリー・リテラシー（National Center for Family Literacy）、インビジブル・チルドレン（Invisible Children）などの5団体に寄付してきたが、去年の8月15日にその総額が1000万ドルに到達したことを記念に、新たな試みをスタートした。 これは、ブック・フォア・ブック（Book For Book）というプログラムで、消費者が同社のウエブサイトで1冊本を買うごとに、それに合わせて1冊の本を支援しているフィード・ザ・チルドレン（Feed the Children）、ブックス・フォア・アフリカ（Books for Africa）に寄贈していくというものである。バイワン、ギブワン(“Buy One, Give One”) ( ひとつ買うと、ひとつ寄付) という最近注目を浴びている社会起業におけるビジネスモデルである。昨年のホリデーシーズンの販売業績も好調で、冬の新学期がスタートする1月には、大学の教科書のセールを大々的に行った。送料は無料。 マーケティング部門の副社長ジョン・ウエーダ氏（John Ujda）によると、世界200カ国のユーザーより発注があり、日本からのオーダーは前年比50%増だそうだ。自分の為だけではないショッピング活動に人気が高まっている。   &#160; ◆◆◆◆◆◆ ©2012 竹内道 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">ベターワールドブックス （<a href="http://www.betterworldbooks.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.betterworldbooks.com/?referer=');">http://www.betterworldbooks.com/</a>） は、主に中古本のオンライン販売会社である。2002年にインディアナ州にある名門、ノートルダム大学の学生3人が要らなくなった教科書の再利用としてネットで販売し始めたことから同社はスタートした。</p>
<p style="margin-top:1em;">教科書は通常の書籍以上に高価であり、学生達にとって負担の重い出費であるため、ニーズがあった。景気動向にあまり影響を受けないで、毎年躍進しているオンラインショッピングでもあり、今や在庫700万冊を持つ、中古の教科書や一般書籍をトレードする一大ネット販売会社とまで成長した。昨年の売り上げは約5000万ドル。</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/02/Betterworldbooks.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-977" title="Betterworldbooks" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/02/Betterworldbooks-300x194.jpg" alt="" width="300" height="194" /></a></p>
<p style="text-align: center;">2012年アカデミー賞に向けて、関連書籍の販売も積極的に行っている。</p>
&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">創立当初以来、社会変革への貢献は同社のDNAであり、ゴミとなるところだった5800万冊の本を販売、また寄贈することで、再利用してきた。収益の一部を、世界中の識字向上のために活動している非営利組織、ブックス・フォア・アフリカ（Books for Africa）、ナショナルセンター・フォア・ファミリー・リテラシー（National Center for Family Literacy）、インビジブル・チルドレン（Invisible Children）などの5団体に寄付してきたが、去年の8月15日にその総額が1000万ドルに到達したことを記念に、新たな試みをスタートした。</p>
<p style="margin-top:1em;">これは、ブック・フォア・ブック（Book For Book）というプログラムで、消費者が同社のウエブサイトで1冊本を買うごとに、それに合わせて1冊の本を支援しているフィード・ザ・チルドレン（Feed the Children）、ブックス・フォア・アフリカ（Books for Africa）に寄贈していくというものである。バイワン、ギブワン(“Buy One, Give One”) ( ひとつ買うと、ひとつ寄付) という最近注目を浴びている社会起業におけるビジネスモデルである。昨年のホリデーシーズンの販売業績も好調で、冬の新学期がスタートする1月には、大学の教科書のセールを大々的に行った。送料は無料。</p>
<p style="margin-top:1em;">マーケティング部門の副社長ジョン・ウエーダ氏（John Ujda）によると、世界200カ国のユーザーより発注があり、日本からのオーダーは前年比50%増だそうだ。自分の為だけではないショッピング活動に人気が高まっている。</p>
<p align="center" style="margin-top:1em;"> </p>
&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top:1em;">©2012 竹内道</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:3em;">&nbsp;</p>
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		<title>竹の自転車作りをするブルックリンの社会起業家たちの活躍</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2012/01/17/nl0112/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 23:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターナショナル　リビング]]></category>
		<category><![CDATA[エコロジー]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; 地元の資源を使ったサステイナブルなビジネスをグローバルに提唱。 &#160; 自転車は環境にやさしい交通手段であり、よい運動でもあり、情熱的な自転車愛好家は多いが、手作りの自転車に乗りたいという人が増えている。自分の手で物を作り、物作りの喜びを分かち合うことを目的に設立された社会起業の会社にBamboo Bike Studioがある。http://bamboobikestudio.com/ 2009年に3人の若者がニューヨーク市にてスタートした。竹製の骨組みを使う自転車を自分で組み立てる自転車キットを製造、販売しているユニークな会社である。自転車の骨組みを竹で作ることは、1880年代にイギリスで始まったとのことだが、従来の自転車よりも軽く、また、竹が振動を吸収するため、乗り心地がよい。竹の骨組みを作るキットは$699、シングルスピードの竹自転車キットが$948、7スピードの組み立てセットは$1,350で、同社のウエブサイトで販売されている。 実際の組み立ては同社が開催するワークショップにて、インストラクターに教えてもらいながら、行っていく。ニューヨーク、サンフランシスコ、トロント、メイン州、アラバマ州で自転車に関する様々なワークショップを開催しており、竹自転車だけでなく、普通の自転車の作り方や、手入れの仕方などを教えている。がんばれば2日から4日で自転車はできるという。使っている竹は、すべてアメリカ産である。 &#160; Bamboo Bicycle &#160; 現在BambooBike Studioの竹自転車を愛用している人は、約400人。ヨーロッパ、オーストラリア、日本からもワークショップに受講にくる愛好者がいる。 同社は、昨年1月から、数年前よりコロンビア大学のEarth Instituteがガーナにて準備を進めてきたBamboo Bike Projectに参加。世界で初めての大規模な竹自転車製作工場の設立のために、Bamboo Bike Studioが開発した技術が取り入れられ、2週間にわたり組み立てのためのワークショップを開催。この工場は、ガーナ地元のNGOが運営するもので、貧しい人が使える交通手段として、年間に約2万台の自転車を一台約$65というコストで作っていく計画である。竹はガーナ産のものを使う。 従来型のビジネス･ビジョンとは異なる、しなやかで目的が明確な新しいビジネスが、どんどん生まれている。 &#160; &#160; ◆◆◆◆◆◆ ©2012 竹内道 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[&nbsp;<br />
<h4 style="margin-top:1em;">地元の資源を使ったサステイナブルなビジネスをグローバルに提唱。</h4>
&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">自転車は環境にやさしい交通手段であり、よい運動でもあり、情熱的な自転車愛好家は多いが、手作りの自転車に乗りたいという人が増えている。自分の手で物を作り、物作りの喜びを分かち合うことを目的に設立された社会起業の会社にBamboo Bike Studioがある。<a title="bamboobikestudio" href="http://bamboobikestudio.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/bamboobikestudio.com/?referer=');">http://bamboobikestudio.com/</a></p>
<p style="margin-top:1em;">2009年に3人の若者がニューヨーク市にてスタートした。竹製の骨組みを使う自転車を自分で組み立てる自転車キットを製造、販売しているユニークな会社である。自転車の骨組みを竹で作ることは、1880年代にイギリスで始まったとのことだが、従来の自転車よりも軽く、また、竹が振動を吸収するため、乗り心地がよい。竹の骨組みを作るキットは$699、シングルスピードの竹自転車キットが$948、7スピードの組み立てセットは$1,350で、同社のウエブサイトで販売されている。</p>
<p style="margin-top:1em;">実際の組み立ては同社が開催するワークショップにて、インストラクターに教えてもらいながら、行っていく。ニューヨーク、サンフランシスコ、トロント、メイン州、アラバマ州で自転車に関する様々なワークショップを開催しており、竹自転車だけでなく、普通の自転車の作り方や、手入れの仕方などを教えている。がんばれば2日から4日で自転車はできるという。使っている竹は、すべてアメリカ産である。</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/01/bamboobicycle.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-960" title="bamboobicycle" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/01/bamboobicycle.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a>Bamboo Bicycle</p>
&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">現在BambooBike Studioの竹自転車を愛用している人は、約400人。ヨーロッパ、オーストラリア、日本からもワークショップに受講にくる愛好者がいる。</p>
<p style="margin-top:1em;">同社は、昨年1月から、数年前よりコロンビア大学のEarth Instituteがガーナにて準備を進めてきたBamboo Bike Projectに参加。世界で初めての大規模な竹自転車製作工場の設立のために、Bamboo Bike Studioが開発した技術が取り入れられ、2週間にわたり組み立てのためのワークショップを開催。この工場は、ガーナ地元のNGOが運営するもので、貧しい人が使える交通手段として、年間に約2万台の自転車を一台約$65というコストで作っていく計画である。竹はガーナ産のものを使う。</p>
<p style="margin-top:1em;">従来型のビジネス･ビジョンとは異なる、しなやかで目的が明確な新しいビジネスが、どんどん生まれている。</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top:1em;">©2012 竹内道</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>20代の青年がスタートしたスマホの店頭修理サービス、故障してパニックするユーザーのニーズをつかんで、チェーン店を展開</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/11/08/nl1111/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 23:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタルコンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[社会起業]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; スマートフォン（多機能型携帯電話）は普通のアメリカ人にとって、生活必需品だが、そんな中、スマートフォンやタブレットをその場で素早く修理してくれる修理専門 のチェーン店が躍進している。その名も、uBreakiFix（あなたが壊して私が直します）というユーモラスな店名だ。www.ubreakifix.com &#160; &#160; 家族や友人、仕事関係者の連絡先、家族や心に残った時の写真など、スマートフォンの中には、個人の大事にしているコンテンツが満載。それが急に故障すると、誰もが不安になり、途方にくれるわけだが、この不安解消をスピーディーに行ってくれる修理サービスなのである。 このビジネスは、2009年に22歳の青年たちによって、スタートした。2009年にiPhone 3Gを落として、スクリーンを粉々に割ってしまい、自分で直すことを決意したことがこのビジネスを立ち上げるきっかけになったと話す設立者/CEOのJustin Wetherill氏は現在24歳で、友人とこのビジネスをスタートした。新しいスマートフォンを買っても、自分が使いやすい元の状態にセットアップするのに大変な時間がかかるため、修理へのニーズは高い。 &#160; &#160; uBreakiFixでは、店舗に直接やってくるお客さんの修理が圧倒的に多く、インターネットからの修理件数の20倍だそうだ。最も多いのが、電話の画面のひび割れと電話の中へ水が入ってしまうことから生じる故障だそうだ。まず、99セントで問題の診断をしてもらい、通常の修理だと30分から2時間で修理されたスマートフォンをピックアップできるという迅速さが人気である。修理費も$10-$149とお手頃に設定されている。数か月前にアメリカの市場に登場したLG,HTCの3Dのスマートフォンの修理も開始したとのこと。スタッフの95%が25歳以下という若者の集団で、絶えず新しい技術系製品の問題にチャレンジしようという心意気がある。 フロリダ州のオーランドに一号店が誕生、その後、シカゴ、ロスアンジェルスに出店しており現在、18店舗を展開している。スタッフが引っ越してもいいという場所に出店してきたという。初年の2009年の売り上げは50万ドルであったが2010年には、600万ドルと大幅に伸びた。借入金が0という手堅いビジネスを行っている。実務的でこのような実のあるビジネスの躍進を期待したい。 &#160; &#160; &#160; ◆◆◆◆◆◆ ©2011 竹内道 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">スマートフォン（多機能型携帯電話）は普通のアメリカ人にとって、生活必需品だが、そんな中、スマートフォンやタブレットをその場で素早く修理してくれる修理専門 のチェーン店が躍進している。その名も、uBreakiFix（あなたが壊して私が直します）というユーモラスな店名だ。<a title="www.ubreakifix.com" href="http://www.ubreakifix.com" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ubreakifix.com?referer=');">www.ubreakifix.com</a></p>
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<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/11/ubreakifix.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-907" title="ubreakifix" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/11/ubreakifix.jpg" alt="" width="225" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">家族や友人、仕事関係者の連絡先、家族や心に残った時の写真など、スマートフォンの中には、個人の大事にしているコンテンツが満載。それが急に故障すると、誰もが不安になり、途方にくれるわけだが、この不安解消をスピーディーに行ってくれる修理サービスなのである。</p>
<p style="margin-top:1em;">このビジネスは、2009年に22歳の青年たちによって、スタートした。2009年にiPhone 3Gを落として、スクリーンを粉々に割ってしまい、自分で直すことを決意したことがこのビジネスを立ち上げるきっかけになったと話す設立者/CEOのJustin Wetherill氏は現在24歳で、友人とこのビジネスをスタートした。新しいスマートフォンを買っても、自分が使いやすい元の状態にセットアップするのに大変な時間がかかるため、修理へのニーズは高い。</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/11/ubreakifix21.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-909" title="ubreakifix2" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/11/ubreakifix21.jpg" alt="" width="225" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">uBreakiFixでは、店舗に直接やってくるお客さんの修理が圧倒的に多く、インターネットからの修理件数の20倍だそうだ。最も多いのが、電話の画面のひび割れと電話の中へ水が入ってしまうことから生じる故障だそうだ。まず、99セントで問題の診断をしてもらい、通常の修理だと30分から2時間で修理されたスマートフォンをピックアップできるという迅速さが人気である。修理費も$10-$149とお手頃に設定されている。数か月前にアメリカの市場に登場したLG,HTCの3Dのスマートフォンの修理も開始したとのこと。スタッフの95%が25歳以下という若者の集団で、絶えず新しい技術系製品の問題にチャレンジしようという心意気がある。</p>
<p style="margin-top:1em;">フロリダ州のオーランドに一号店が誕生、その後、シカゴ、ロスアンジェルスに出店しており現在、18店舗を展開している。スタッフが引っ越してもいいという場所に出店してきたという。初年の2009年の売り上げは50万ドルであったが2010年には、600万ドルと大幅に伸びた。借入金が0という手堅いビジネスを行っている。実務的でこのような実のあるビジネスの躍進を期待したい。</p>
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<p style="margin-top:1em;">©2011 竹内道</p>
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		</item>
		<item>
		<title>シェアリング＝節約＝サステイナビリティ、アメリカで人気のソーシャルな子供服交換サイト</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/10/26/nl1011/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2011/10/26/nl1011/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 18:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[エコロジー]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング戦略]]></category>
		<category><![CDATA[社会起業]]></category>

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		<description><![CDATA[  利用しやすさと明快なビジネスモデル、そして、ソーシャルメディアを駆使して人気   *************   昨今アメリカで脚光をあび、成功しているビジネスに共通しているキーワードに、シェアリング（分かち合う）と節約がある。（節約とサステイナビリティは直結している。） 地球資源のサステイナビリティ=地球の未来に関心があり、コストにも敏感で、忙しいママたちに支持されている子供服の交換サイトビジネス、thredUpが注目を集めている。  www.thredup.com 同社は、2009年秋にサンフランシスコに設立され、いらなくなった子供服の交換サイトサービスを手がけている。現在、全米での登録者は約20万人、全体の94%が女性で、25才から34才のママが全体の49%をしめる。交換される品物は無料で、発送にかかるハンドリングと宅配便料金が一律料金として課されるのみというユニークなビジネスモデルである。 同社サイトにユーザー登録をすると、宅急便サービスのUPSより、発送用の指定の空箱が送られてくる。まだまだ使えるが。子供の成長でいらなくなった衣類やおもちゃがその箱に詰められる量であることを確認した後、各品のサイズや色、特徴などを、ホームページ上に詳細に登録する。         一方、サイト上で、その箱に中味をみたユーザーが、衣料品を欲しいと思った場合は、取り扱い費用として$5、プラス全米一律の発送費$10.95の合計で$14.95をthredUpのサイトを通じて支払うと、UPSが衣類を提供したいママの自宅に箱をピックアップに行くという流れである。衣類の場合だと、一箱に約15点を詰めることができるという。 この取引は、衣類やおもちゃを提供するママに対する信頼をベースに成り立つものだ。古すぎたり、汚れた品物がthredUpにて出回らないように、4段階に分かれたレーティングシステムを使って、受け取った品物の査定をサイト上にて公開することが義務付けられたオープンシステムである。取引される箱の95%以上が高い評価を受けており、同時に、ユーザーがサイト上で情報や好みについてシェアをすることができるため、子供の年齢構成によっては、絶えず子供服の交換を続けるママ同士の交流も生まれている。 新しい趣向のGolden Thred プログラムもスタートし、子供服メーカーなどからの割引チケットなども提供され、今後は実務的で忙しいママ層をねらう企業スポンサーも開拓していくという、将来が期待されるサービスである。　       ◆◆◆◆◆◆ ©2011 竹内道 &#160;    ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;" align="center"> </p>
<p style="text-align: center;" align="center">利用しやすさと明快なビジネスモデル、そして、ソーシャルメディアを駆使して人気</p>
<p style="text-align: center;" align="center"> </p>
<p style="text-align: center;" align="center">*************</p>
<p style="text-align: center;" align="center"> </p>
<p style="text-align: left;">昨今アメリカで脚光をあび、成功しているビジネスに共通しているキーワードに、シェアリング（分かち合う）と節約がある。（節約とサステイナビリティは直結している。）</p>
<p style="text-align: left;">地球資源のサステイナビリティ=地球の未来に関心があり、コストにも敏感で、忙しいママたちに支持されている子供服の交換サイトビジネス、thredUpが注目を集めている。<a href="http://r20.rs6.net/tn.jsp?llr=64qfq7cab&amp;et=1108280703048&amp;s=175&amp;e=001ECzWaOkNat_9gB9_qy_iPP7kj3pGx_0OoApMR8X8eMuSmDSTICX45Ks9alrzQ4auWSRnqPNcTMQt8jeaJ-ftPdfGutauqkCfYnuHHv5olJo=" shape="rect" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/r20.rs6.net/tn.jsp?llr=64qfq7cab_amp_et=1108280703048_amp_s=175_amp_e=001ECzWaOkNat_9gB9_qy_iPP7kj3pGx_0OoApMR8X8eMuSmDSTICX45Ks9alrzQ4auWSRnqPNcTMQt8jeaJ-ftPdfGutauqkCfYnuHHv5olJo=&amp;referer=');">  www.thredup.com</a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">同社は、2009年秋にサンフランシスコに設立され、いらなくなった子供服の交換サイトサービスを手がけている。現在、全米での登録者は約20万人、全体の94%が女性で、25才から34才のママが全体の49%をしめる。交換される品物は無料で、発送にかかるハンドリングと宅配便料金が一律料金として課されるのみというユニークなビジネスモデルである。</p>
<p style="text-align: left;">同社サイトにユーザー登録をすると、宅急便サービスのUPSより、発送用の指定の空箱が送られてくる。まだまだ使えるが。子供の成長でいらなくなった衣類やおもちゃがその箱に詰められる量であることを確認した後、各品のサイズや色、特徴などを、ホームページ上に詳細に登録する。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> <a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/10/thredup.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-878" title="thredup" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/10/thredup-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></a></p>
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<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">一方、サイト上で、その箱に中味をみたユーザーが、衣料品を欲しいと思った場合は、取り扱い費用として$5、プラス全米一律の発送費$10.95の合計で$14.95をthredUpのサイトを通じて支払うと、UPSが衣類を提供したいママの自宅に箱をピックアップに行くという流れである。衣類の場合だと、一箱に約15点を詰めることができるという。</p>
<p style="text-align: left;">この取引は、衣類やおもちゃを提供するママに対する信頼をベースに成り立つものだ。古すぎたり、汚れた品物がthredUpにて出回らないように、4段階に分かれたレーティングシステムを使って、受け取った品物の査定をサイト上にて公開することが義務付けられたオープンシステムである。取引される箱の95%以上が高い評価を受けており、同時に、ユーザーがサイト上で情報や好みについてシェアをすることができるため、子供の年齢構成によっては、絶えず子供服の交換を続けるママ同士の交流も生まれている。</p>
<p style="text-align: left;">新しい趣向のGolden Thred プログラムもスタートし、子供服メーカーなどからの割引チケットなども提供され、今後は実務的で忙しいママ層をねらう企業スポンサーも開拓していくという、将来が期待されるサービスである。　</p>
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<p style="margin-top:1em;">©2011 竹内道</p>
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		<item>
		<title>テレビ王国アメリカ、４０年の長寿番組がインターネットコンテンツになる時</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/08/01/sn2/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 23:50:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★ショートニュース]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルコンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[昼のメロドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[放送開始をして何十年もたつ昼のメロドラマ。アメリカ国民に大いに愛されてきたが、この数年で続々とネットワークテレビから姿を消している。 ABCでついにキャンセルされた超長寿番組、”One Life to Live” 、”All My Children” ともにすでに放送終了が決まっているが、ここが、アメリカテレビ王国のすごいところ。両番組とも、デジタル・マルチプラットフォーム向け制作会社が、権利を引き継ぎ、オンラインメディアにて、放送されることが決まった。新しい息が吹き込まれるわけ。 インターネットＴＶ用に番組として、制作、放送開始予定。一言で「権利を引き継ぎ」と書いてしまえば、いかにも簡単そうなのだが。。。。俳優、脚本家、セット、音楽、制作チームと新しい権利についての交渉が待っている。 http://www.multichannel.com/blog/Picture_This/32522New_Life_For_Old_Shows_On_Web.php]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[放送開始をして何十年もたつ昼のメロドラマ。アメリカ国民に大いに愛されてきたが、この数年で続々とネットワークテレビから姿を消している。
<p style="margin-top:1em;">ABCでついにキャンセルされた超長寿番組、”One Life to Live” 、”All My Children” ともにすでに放送終了が決まっているが、ここが、アメリカテレビ王国のすごいところ。両番組とも、デジタル・マルチプラットフォーム向け制作会社が、権利を引き継ぎ、オンラインメディアにて、放送されることが決まった。新しい息が吹き込まれるわけ。</p>
<p style="margin-top:1em;">インターネットＴＶ用に番組として、制作、放送開始予定。一言で「権利を引き継ぎ」と書いてしまえば、いかにも簡単そうなのだが。。。。俳優、脚本家、セット、音楽、制作チームと新しい権利についての交渉が待っている。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.multichannel.com/blog/Picture_This/32522New_Life_For_Old_Shows_On_Web.php" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.multichannel.com/blog/Picture_This/32522New_Life_For_Old_Shows_On_Web.php?referer=');">http://www.multichannel.com/blog/Picture_This/32522New_Life_For_Old_Shows_On_Web.php</a></p>
<p style="margin-top:2em;"><div id="attachment_857" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/08/one-life-live2411.jpg"><img class="size-medium wp-image-857" title="EDDIE ALDERSON, CATHERINE HICKLAND, HILLARY B. SMITH" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/08/one-life-live2411-300x211.jpg" alt="" width="300" height="211" /></a><p class="wp-caption-text">写真　From One Life to Live, ABC Network</p></div></p>
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		</item>
		<item>
		<title>スマートフォンのユーザーは非同時性のコミュニケーションを好む</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/07/27/sn/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2011/07/27/sn/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 21:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★ショートニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[Smart phone users do not talk on the phone. CloudTalk Survey 発表。 スマートフォンの使い道、トップから順に： １．テキスト・メッセージ　　10人のうち7人以上 2. Eメール　10人のうち、ほぼ6人 3. ソーシャルネットワーキング　10人のうち約5人 ４．電話で会話　　約43% 5.ウエブ上でブラウジング　10人のうち約4人 This survey was conducted informally by CloudTalk via social media channels, such as Facebook, Twitter and CloudTalk’s own community on the CloudTalk app. The more than 100 survey participants were entered into a drawing for [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<strong>Smart phone users do not talk on the phone.</strong>
<p style="margin-top:1em;">CloudTalk Survey 発表。</p>
<p style="margin-top:1em;">スマートフォンの使い道、トップから順に：</p>
<p style="margin-top:1em;">１．テキスト・メッセージ　　10人のうち7人以上</p>
<p style="margin-top:1em;">2. Eメール　10人のうち、ほぼ6人</p>
<p style="margin-top:1em;">3. ソーシャルネットワーキング　10人のうち約5人</p>
<p style="margin-top:1em;">４．電話で会話　　約43%</p>
<p style="margin-top:1em;">5.ウエブ上でブラウジング　10人のうち約4人</p>
<p style="margin-top:1em;">This survey was conducted informally by CloudTalk via social media channels, such as Facebook, Twitter and CloudTalk’s own community on the CloudTalk app. The more than 100 survey participants were entered into a drawing for a chance to win a CloudTalk t-shirt and $50 iTunes gift card. The winners were announced via social media and notified via email the week of July 11.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アメリカの伝統工芸、キルトの世界にて独自の手法を創造する日本人作家の活躍</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/07/21/nl0711/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2011/07/21/nl0711/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 19:18:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[エコロジー]]></category>
		<category><![CDATA[スクール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.arcmedia.net/?p=808</guid>
		<description><![CDATA[ニューヨークで人気のキルトショップでは、エコのろうけつ染めのクラスを提供。 &#160; アメリカの伝統的な手芸であるキルトは、女性の間で大変人気がある。 2010年の業界の調べでは、キルト作りを楽しむ人は、全米で2100万人とも言われている。元来、アメリカのキルトは、はぎれの有効利用というアメリカの節約精神を反映する手仕事として始まったものだ。アメリカ人の生活が豊かになるにつれて、装飾性が重視されるようになり、クラフトアートとしての地位を確立したわけだが、アメリカのキルト産業は、今や年商30億ドルを超えるまでに成長している。 ニューヨーク市にあるCity Quilter はキルト作りに必要なものをすべて提供するキルト専門店そして、キルト・コミュニティとして手芸家やプロのキルトアーティストの間で有名な場所である。 世界各地から集まる布地、伝統的、またはモダンなパターン、キルト専用の高度なミシン、そして、キルト関連の雑誌から、書籍まで何でも揃っている。様々なキルトの技術やスタイルを学びたい人たちのために、手法、染物、刺繍、アップリケなど、年間を通して150以上のクラスを開き、教育活動にも熱心である。 &#160; City Quilter &#160; クラスの中で最近注目されるのは、「ソーイワックスを使ったろうけつ染め」で、これは大豆油を使ったエコのろうけつ染めのクラスである。「日本独自のキルト」である「刺し子」のテクニックを教えるクラスも人気が高く、すぐに定員になるそうだ。店内では、日本からの布地、本、手芸備品が数多く販売されている。 日本的な素材や手法に人気がでてきた理由のひとつに、欧米での日本人キルトアーティストたちの活躍がある。日本はアメリカに次ぐ世界第２のキルト市場であり、日本人の独創性、粘り強さ、手先の器用さが、斬新な手法や作品を生み出してアメリカのキルター達を大いにインスパイやしている。 キルト作品の芸術性の高さをもっと啓蒙しようと、City Quilterの共同経営者、キャシー・イゾー（Cathy Izzo） さんとデール・リール（Dale Riehl）さんは、ニューヨーク初のキルト専門ギャラリー、Quilt Gallery NYC を今年の4月にオープンし、キルトコミュニティとアートコミュニティの架け橋となることをめざしている。   By Noriko Endo   6月15日には第2回目の個展として、独自の手法を開拓して世界的に有名なキルトアーティスト、遠藤紀子さんの印象画風キルトの作品展がスタートし、遠藤さんの独自で大胆な作風に数多くのアメリカ人のキルトファンたちが目を見張った。美と技の世界での日本人の活躍はめざましい。     ◆◆◆◆◆◆ ©2011 竹内道 &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><strong><br />
</strong></p>
<p style="text-align: left;" align="center"><strong>ニューヨークで人気のキルトショップでは、エコのろうけつ染めのクラスを提供。</strong></p>
&nbsp;
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">アメリカの伝統的な手芸であるキルトは、女性の間で大変人気がある。</p>
<p style="margin-top: 1em;">2010年の業界の調べでは、キルト作りを楽しむ人は、全米で2100万人とも言われている。元来、アメリカのキルトは、はぎれの有効利用というアメリカの節約精神を反映する手仕事として始まったものだ。アメリカ人の生活が豊かになるにつれて、装飾性が重視されるようになり、クラフトアートとしての地位を確立したわけだが、アメリカのキルト産業は、今や年商30億ドルを超えるまでに成長している。</p>
<p style="margin-top: 1em;">ニューヨーク市にある<strong><a href="http://r20.rs6.net/tn.jsp?llr=64qfq7cab&amp;et=1106676576811&amp;s=175&amp;e=001alJ31wMfzHLc1KzfemgwFp_d3W4Q5-BTGZW04bpBrWI4ECd4z1zemf5eN7XxO0qrDYr6aq-Vi7psqo1J79LD_knWJaTPfCgbQdFF4y_DxccoRAVTqnaY3A==" shape="rect" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/r20.rs6.net/tn.jsp?llr=64qfq7cab_amp_et=1106676576811_amp_s=175_amp_e=001alJ31wMfzHLc1KzfemgwFp_d3W4Q5-BTGZW04bpBrWI4ECd4z1zemf5eN7XxO0qrDYr6aq-Vi7psqo1J79LD_knWJaTPfCgbQdFF4y_DxccoRAVTqnaY3A==&amp;referer=');">City Quilter </a></strong>はキルト作りに必要なものをすべて提供するキルト専門店そして、キルト・コミュニティとして手芸家やプロのキルトアーティストの間で有名な場所である。</p>
<p style="margin-top: 1em;">世界各地から集まる布地、伝統的、またはモダンなパターン、キルト専用の高度なミシン、そして、キルト関連の雑誌から、書籍まで何でも揃っている。様々なキルトの技術やスタイルを学びたい人たちのために、手法、染物、刺繍、アップリケなど、年間を通して150以上のクラスを開き、教育活動にも熱心である。</p>
&nbsp;
<p style="margin-top: 1em; text-align: center;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/07/cityqilter1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-812" title="cityqilter" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/07/cityqilter1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>City Quilter</p>
&nbsp;
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">クラスの中で最近注目されるのは、「<strong>ソーイワックスを使ったろうけつ染め</strong>」で、これは大豆油を使ったエコのろうけつ染めのクラスである。「日本独自のキルト」である「<strong>刺し子</strong>」のテクニックを教えるクラスも人気が高く、すぐに定員になるそうだ。店内では、日本からの布地、本、手芸備品が数多く販売されている。</p>
<p style="margin-top: 1em;">日本的な素材や手法に人気がでてきた理由のひとつに、<strong>欧米での日本人キルトアーティストたちの活躍</strong>がある。日本はアメリカに次ぐ世界第２のキルト市場であり、日本人の独創性、粘り強さ、手先の器用さが、斬新な手法や作品を生み出してアメリカのキルター達を大いにインスパイやしている。</p>
<p style="margin-top: 1em;">キルト作品の芸術性の高さをもっと啓蒙しようと、City Quilterの共同経営者、<strong>キャシー・イゾー（</strong><strong>Cathy Izzo）</strong> さんと<strong>デール・リール（</strong><strong>Dale Riehl）</strong>さんは、ニューヨーク初のキルト専門ギャラリー<strong>、<a href="http://www.artquiltgallerynyc.com/The_ArtQuilt_Gallery_NYC/The_Art_Quilt_Gallery_in_New_York.html" shape="rect" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.artquiltgallerynyc.com/The_ArtQuilt_Gallery_NYC/The_Art_Quilt_Gallery_in_New_York.html?referer=');">Quilt Gallery NYC </a></strong>を今年の4月にオープンし、キルトコミュニティとアートコミュニティの架け橋となることをめざしている。</p>
<p style="margin-top: 1em;"> </p>
<p style="margin-top: 1em; text-align: center;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/07/norikoendo.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-819" title="norikoendo" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/07/norikoendo-300x190.jpg" alt="" width="300" height="190" /></a>By Noriko Endo</p>
<p style="margin-top: 1em;"> </p>
<p style="margin-top: 1em;">6月15日には第2回目の個展として、独自の手法を開拓して世界的に有名なキルトアーティスト、<strong>遠藤紀子さん</strong>の印象画風キルトの作品展がスタートし、遠藤さんの独自で大胆な作風に数多くのアメリカ人のキルトファンたちが目を見張った。美と技の世界での日本人の活躍はめざましい。</p>
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<p style="margin-top: 1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top: 1em;">©2011 竹内道</p>
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		<title>オンラインコンテンツ成功の秘訣は、ブランド構築のためのコア・メッセージ</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 16:48:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルコンテンツ]]></category>
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		<category><![CDATA[マーケティング戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[ニューヨーク市は、ブルームバーグ市長の方針で、2009年よりメディア産業の振興に力を入れている。そのせいか、マンハッタンのフラットアイアン地区は、デジタルメディアやSNS、VC （ベンチャー・キャピタル） が集まるメディアビジネスのメッカ的地域になってきた。 このフラットアイアン地区の目貫通りとされている21丁目に、アニメ専門制作スタジオのフレドレータースタジオ (Frederator Studio) www.frederator.comがある。同スタジオは1991年に設立され、そもそも、アニメ専門チャンネルNickelodeonなどのアニメーションや劇場公開用映画を制作してきた。 同社のCEOであるフレッド （フルネーム→フレッド・サイバート） は、かつてケーブルテレビの新星であったMTVの初代クリエーティブ・ディレクターを務めことを筆頭に、1980年代に急成長をしたテーマ性の高いケーブル・チャンネルの個々のブランド構築に大いに貢献した人物。 このフレドレータースタジオは絶えず、新しいメディアに積極的に挑んでいることでも知られている。2007年に、フレッドはインターネットベースの映像ネットワーク、Next New Networks (NNN) をケーブルテレビ時代からの仲間達と共同で設立。インターネット上でコンテンツを見せるネットワークを開始した。フレドレーター・スタジオでは Next New Networks (NNN) 上にて、アニメ専門チャンネル、チャンネル・フレドレーター (Channel Frederator) をスタートし、5分から15分のオリジナルアニメを常時提供している。 NNNは広告とスポンサーシップが収入ベースの無料サービスであるが、コメディ、フード、インディ映画など、約75-100のチャンネルを持つまでに成長。2010年には、毎月視聴回数2億ビューを超すグローバルなインターネットTV会社として話題となり、今年3月にはYou Tubeに買収された。 メディアの様態は刻々と変わるが、個々のチャンネルのブランド・メッセージを構築し、グローバルな視聴者にリーチをするためのノウハウは不変だ。彼の経験と知見に魅されて、フレッドの回りにはいつも若者が集まっている。 ◆◆◆◆◆◆ ©2011 竹内道]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ニューヨーク市は、ブルームバーグ市長の方針で、2009年よりメディア産業の振興に力を入れている。そのせいか、マンハッタンのフラットアイアン地区は、デジタルメディアやSNS、VC （ベンチャー・キャピタル） が集まるメディアビジネスのメッカ的地域になってきた。
<p style="margin-top:1em;">このフラットアイアン地区の目貫通りとされている21丁目に、アニメ専門制作スタジオのフレドレータースタジオ (Frederator Studio) <a href="http://www.frederator.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.frederator.com/?referer=');">www.frederator.com</a>がある。同スタジオは1991年に設立され、そもそも、アニメ専門チャンネルNickelodeonなどのアニメーションや劇場公開用映画を制作してきた。</p>
<p style="text-align: center;" style="margin-top:1em;"><img class="aligncenter" src="https://origin.ih.constantcontact.com/fs078/1102615593981/img/43.jpg" alt="frederator" width="433" height="330" border="0" vspace="5" /></p>
同社のCEOであるフレッド （フルネーム→フレッド・サイバート） は、かつてケーブルテレビの新星であったMTVの初代クリエーティブ・ディレクターを務めことを筆頭に、1980年代に急成長をしたテーマ性の高いケーブル・チャンネルの個<span id="more-786"></span>々のブランド構築に大いに貢献した人物。
<p style="margin-top:1em;">このフレドレータースタジオは絶えず、新しいメディアに積極的に挑んでいることでも知られている。2007年に、フレッドはインターネットベースの映像ネットワーク、Next New Networks (NNN) をケーブルテレビ時代からの仲間達と共同で設立。インターネット上でコンテンツを見せるネットワークを開始した。フレドレーター・スタジオでは Next New Networks (NNN) 上にて、アニメ専門チャンネル、チャンネル・フレドレーター (Channel Frederator) をスタートし、5分から15分のオリジナルアニメを常時提供している。</p>
<p style="margin-top:1em;">NNNは広告とスポンサーシップが収入ベースの無料サービスであるが、コメディ、フード、インディ映画など、約75-100のチャンネルを持つまでに成長。2010年には、毎月視聴回数2億ビューを超すグローバルなインターネットTV会社として話題となり、今年3月にはYou Tubeに買収された。</p>
<p style="margin-top:1em;">メディアの様態は刻々と変わるが、個々のチャンネルのブランド・メッセージを構築し、グローバルな視聴者にリーチをするためのノウハウは不変だ。彼の経験と知見に魅されて、フレッドの回りにはいつも若者が集まっている。</p>
<p style="margin-top:1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top:1em;">©2011 竹内道</p>
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