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		<title>竹の自転車作りをするブルックリンの社会起業家たちの活躍</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 23:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターナショナル　リビング]]></category>
		<category><![CDATA[エコロジー]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[社会起業]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 地元の資源を使ったサステイナブルなビジネスをグローバルに提唱。 &#160; 自転車は環境にやさしい交通手段であり、よい運動でもあり、情熱的な自転車愛好家は多いが、手作りの自転車に乗りたいという人が増えている。自分の手で物を作り、物作りの喜びを分かち合うことを目的に設立された社会起業の会社にBamboo Bike Studioがある。http://bamboobikestudio.com/ 2009年に3人の若者がニューヨーク市にてスタートした。竹製の骨組みを使う自転車を自分で組み立てる自転車キットを製造、販売しているユニークな会社である。自転車の骨組みを竹で作ることは、1880年代にイギリスで始まったとのことだが、従来の自転車よりも軽く、また、竹が振動を吸収するため、乗り心地がよい。竹の骨組みを作るキットは$699、シングルスピードの竹自転車キットが$948、7スピードの組み立てセットは$1,350で、同社のウエブサイトで販売されている。 実際の組み立ては同社が開催するワークショップにて、インストラクターに教えてもらいながら、行っていく。ニューヨーク、サンフランシスコ、トロント、メイン州、アラバマ州で自転車に関する様々なワークショップを開催しており、竹自転車だけでなく、普通の自転車の作り方や、手入れの仕方などを教えている。がんばれば2日から4日で自転車はできるという。使っている竹は、すべてアメリカ産である。 &#160; Bamboo Bicycle &#160; 現在BambooBike Studioの竹自転車を愛用している人は、約400人。ヨーロッパ、オーストラリア、日本からもワークショップに受講にくる愛好者がいる。 同社は、昨年1月から、数年前よりコロンビア大学のEarth Instituteがガーナにて準備を進めてきたBamboo Bike Projectに参加。世界で初めての大規模な竹自転車製作工場の設立のために、Bamboo Bike Studioが開発した技術が取り入れられ、2週間にわたり組み立てのためのワークショップを開催。この工場は、ガーナ地元のNGOが運営するもので、貧しい人が使える交通手段として、年間に約2万台の自転車を一台約$65というコストで作っていく計画である。竹はガーナ産のものを使う。 従来型のビジネス･ビジョンとは異なる、しなやかで目的が明確な新しいビジネスが、どんどん生まれている。 &#160; &#160; ◆◆◆◆◆◆ ©2012 竹内道 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[&nbsp;<br />
<h4 style="margin-top:1em;">地元の資源を使ったサステイナブルなビジネスをグローバルに提唱。</h4>
&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">自転車は環境にやさしい交通手段であり、よい運動でもあり、情熱的な自転車愛好家は多いが、手作りの自転車に乗りたいという人が増えている。自分の手で物を作り、物作りの喜びを分かち合うことを目的に設立された社会起業の会社にBamboo Bike Studioがある。<a title="bamboobikestudio" href="http://bamboobikestudio.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/bamboobikestudio.com/?referer=');">http://bamboobikestudio.com/</a></p>
<p style="margin-top:1em;">2009年に3人の若者がニューヨーク市にてスタートした。竹製の骨組みを使う自転車を自分で組み立てる自転車キットを製造、販売しているユニークな会社である。自転車の骨組みを竹で作ることは、1880年代にイギリスで始まったとのことだが、従来の自転車よりも軽く、また、竹が振動を吸収するため、乗り心地がよい。竹の骨組みを作るキットは$699、シングルスピードの竹自転車キットが$948、7スピードの組み立てセットは$1,350で、同社のウエブサイトで販売されている。</p>
<p style="margin-top:1em;">実際の組み立ては同社が開催するワークショップにて、インストラクターに教えてもらいながら、行っていく。ニューヨーク、サンフランシスコ、トロント、メイン州、アラバマ州で自転車に関する様々なワークショップを開催しており、竹自転車だけでなく、普通の自転車の作り方や、手入れの仕方などを教えている。がんばれば2日から4日で自転車はできるという。使っている竹は、すべてアメリカ産である。</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/01/bamboobicycle.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-960" title="bamboobicycle" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2012/01/bamboobicycle.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a>Bamboo Bicycle</p>
&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">現在BambooBike Studioの竹自転車を愛用している人は、約400人。ヨーロッパ、オーストラリア、日本からもワークショップに受講にくる愛好者がいる。</p>
<p style="margin-top:1em;">同社は、昨年1月から、数年前よりコロンビア大学のEarth Instituteがガーナにて準備を進めてきたBamboo Bike Projectに参加。世界で初めての大規模な竹自転車製作工場の設立のために、Bamboo Bike Studioが開発した技術が取り入れられ、2週間にわたり組み立てのためのワークショップを開催。この工場は、ガーナ地元のNGOが運営するもので、貧しい人が使える交通手段として、年間に約2万台の自転車を一台約$65というコストで作っていく計画である。竹はガーナ産のものを使う。</p>
<p style="margin-top:1em;">従来型のビジネス･ビジョンとは異なる、しなやかで目的が明確な新しいビジネスが、どんどん生まれている。</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top:1em;">©2012 竹内道</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
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		<title>20代の青年がスタートしたスマホの店頭修理サービス、故障してパニックするユーザーのニーズをつかんで、チェーン店を展開</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/11/08/nl1111/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2011/11/08/nl1111/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 23:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[社会起業]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; スマートフォン（多機能型携帯電話）は普通のアメリカ人にとって、生活必需品だが、そんな中、スマートフォンやタブレットをその場で素早く修理してくれる修理専門 のチェーン店が躍進している。その名も、uBreakiFix（あなたが壊して私が直します）というユーモラスな店名だ。www.ubreakifix.com &#160; &#160; 家族や友人、仕事関係者の連絡先、家族や心に残った時の写真など、スマートフォンの中には、個人の大事にしているコンテンツが満載。それが急に故障すると、誰もが不安になり、途方にくれるわけだが、この不安解消をスピーディーに行ってくれる修理サービスなのである。 このビジネスは、2009年に22歳の青年たちによって、スタートした。2009年にiPhone 3Gを落として、スクリーンを粉々に割ってしまい、自分で直すことを決意したことがこのビジネスを立ち上げるきっかけになったと話す設立者/CEOのJustin Wetherill氏は現在24歳で、友人とこのビジネスをスタートした。新しいスマートフォンを買っても、自分が使いやすい元の状態にセットアップするのに大変な時間がかかるため、修理へのニーズは高い。 &#160; &#160; uBreakiFixでは、店舗に直接やってくるお客さんの修理が圧倒的に多く、インターネットからの修理件数の20倍だそうだ。最も多いのが、電話の画面のひび割れと電話の中へ水が入ってしまうことから生じる故障だそうだ。まず、99セントで問題の診断をしてもらい、通常の修理だと30分から2時間で修理されたスマートフォンをピックアップできるという迅速さが人気である。修理費も$10-$149とお手頃に設定されている。数か月前にアメリカの市場に登場したLG,HTCの3Dのスマートフォンの修理も開始したとのこと。スタッフの95%が25歳以下という若者の集団で、絶えず新しい技術系製品の問題にチャレンジしようという心意気がある。 フロリダ州のオーランドに一号店が誕生、その後、シカゴ、ロスアンジェルスに出店しており現在、18店舗を展開している。スタッフが引っ越してもいいという場所に出店してきたという。初年の2009年の売り上げは50万ドルであったが2010年には、600万ドルと大幅に伸びた。借入金が0という手堅いビジネスを行っている。実務的でこのような実のあるビジネスの躍進を期待したい。 &#160; &#160; &#160; ◆◆◆◆◆◆ ©2011 竹内道 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">スマートフォン（多機能型携帯電話）は普通のアメリカ人にとって、生活必需品だが、そんな中、スマートフォンやタブレットをその場で素早く修理してくれる修理専門 のチェーン店が躍進している。その名も、uBreakiFix（あなたが壊して私が直します）というユーモラスな店名だ。<a title="www.ubreakifix.com" href="http://www.ubreakifix.com" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ubreakifix.com?referer=');">www.ubreakifix.com</a></p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/11/ubreakifix.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-907" title="ubreakifix" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/11/ubreakifix.jpg" alt="" width="225" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">家族や友人、仕事関係者の連絡先、家族や心に残った時の写真など、スマートフォンの中には、個人の大事にしているコンテンツが満載。それが急に故障すると、誰もが不安になり、途方にくれるわけだが、この不安解消をスピーディーに行ってくれる修理サービスなのである。</p>
<p style="margin-top:1em;">このビジネスは、2009年に22歳の青年たちによって、スタートした。2009年にiPhone 3Gを落として、スクリーンを粉々に割ってしまい、自分で直すことを決意したことがこのビジネスを立ち上げるきっかけになったと話す設立者/CEOのJustin Wetherill氏は現在24歳で、友人とこのビジネスをスタートした。新しいスマートフォンを買っても、自分が使いやすい元の状態にセットアップするのに大変な時間がかかるため、修理へのニーズは高い。</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/11/ubreakifix21.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-909" title="ubreakifix2" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/11/ubreakifix21.jpg" alt="" width="225" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">uBreakiFixでは、店舗に直接やってくるお客さんの修理が圧倒的に多く、インターネットからの修理件数の20倍だそうだ。最も多いのが、電話の画面のひび割れと電話の中へ水が入ってしまうことから生じる故障だそうだ。まず、99セントで問題の診断をしてもらい、通常の修理だと30分から2時間で修理されたスマートフォンをピックアップできるという迅速さが人気である。修理費も$10-$149とお手頃に設定されている。数か月前にアメリカの市場に登場したLG,HTCの3Dのスマートフォンの修理も開始したとのこと。スタッフの95%が25歳以下という若者の集団で、絶えず新しい技術系製品の問題にチャレンジしようという心意気がある。</p>
<p style="margin-top:1em;">フロリダ州のオーランドに一号店が誕生、その後、シカゴ、ロスアンジェルスに出店しており現在、18店舗を展開している。スタッフが引っ越してもいいという場所に出店してきたという。初年の2009年の売り上げは50万ドルであったが2010年には、600万ドルと大幅に伸びた。借入金が0という手堅いビジネスを行っている。実務的でこのような実のあるビジネスの躍進を期待したい。</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
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<p style="margin-top:1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top:1em;">©2011 竹内道</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
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		<title>シェアリング＝節約＝サステイナビリティ、アメリカで人気のソーシャルな子供服交換サイト</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/10/26/nl1011/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2011/10/26/nl1011/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 18:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
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		<description><![CDATA[  利用しやすさと明快なビジネスモデル、そして、ソーシャルメディアを駆使して人気   *************   昨今アメリカで脚光をあび、成功しているビジネスに共通しているキーワードに、シェアリング（分かち合う）と節約がある。（節約とサステイナビリティは直結している。） 地球資源のサステイナビリティ=地球の未来に関心があり、コストにも敏感で、忙しいママたちに支持されている子供服の交換サイトビジネス、thredUpが注目を集めている。  www.thredup.com 同社は、2009年秋にサンフランシスコに設立され、いらなくなった子供服の交換サイトサービスを手がけている。現在、全米での登録者は約20万人、全体の94%が女性で、25才から34才のママが全体の49%をしめる。交換される品物は無料で、発送にかかるハンドリングと宅配便料金が一律料金として課されるのみというユニークなビジネスモデルである。 同社サイトにユーザー登録をすると、宅急便サービスのUPSより、発送用の指定の空箱が送られてくる。まだまだ使えるが。子供の成長でいらなくなった衣類やおもちゃがその箱に詰められる量であることを確認した後、各品のサイズや色、特徴などを、ホームページ上に詳細に登録する。         一方、サイト上で、その箱に中味をみたユーザーが、衣料品を欲しいと思った場合は、取り扱い費用として$5、プラス全米一律の発送費$10.95の合計で$14.95をthredUpのサイトを通じて支払うと、UPSが衣類を提供したいママの自宅に箱をピックアップに行くという流れである。衣類の場合だと、一箱に約15点を詰めることができるという。 この取引は、衣類やおもちゃを提供するママに対する信頼をベースに成り立つものだ。古すぎたり、汚れた品物がthredUpにて出回らないように、4段階に分かれたレーティングシステムを使って、受け取った品物の査定をサイト上にて公開することが義務付けられたオープンシステムである。取引される箱の95%以上が高い評価を受けており、同時に、ユーザーがサイト上で情報や好みについてシェアをすることができるため、子供の年齢構成によっては、絶えず子供服の交換を続けるママ同士の交流も生まれている。 新しい趣向のGolden Thred プログラムもスタートし、子供服メーカーなどからの割引チケットなども提供され、今後は実務的で忙しいママ層をねらう企業スポンサーも開拓していくという、将来が期待されるサービスである。　       ◆◆◆◆◆◆ ©2011 竹内道 &#160;    ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;" align="center"> </p>
<p style="text-align: center;" align="center">利用しやすさと明快なビジネスモデル、そして、ソーシャルメディアを駆使して人気</p>
<p style="text-align: center;" align="center"> </p>
<p style="text-align: center;" align="center">*************</p>
<p style="text-align: center;" align="center"> </p>
<p style="text-align: left;">昨今アメリカで脚光をあび、成功しているビジネスに共通しているキーワードに、シェアリング（分かち合う）と節約がある。（節約とサステイナビリティは直結している。）</p>
<p style="text-align: left;">地球資源のサステイナビリティ=地球の未来に関心があり、コストにも敏感で、忙しいママたちに支持されている子供服の交換サイトビジネス、thredUpが注目を集めている。<a href="http://r20.rs6.net/tn.jsp?llr=64qfq7cab&amp;et=1108280703048&amp;s=175&amp;e=001ECzWaOkNat_9gB9_qy_iPP7kj3pGx_0OoApMR8X8eMuSmDSTICX45Ks9alrzQ4auWSRnqPNcTMQt8jeaJ-ftPdfGutauqkCfYnuHHv5olJo=" shape="rect" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/r20.rs6.net/tn.jsp?llr=64qfq7cab_amp_et=1108280703048_amp_s=175_amp_e=001ECzWaOkNat_9gB9_qy_iPP7kj3pGx_0OoApMR8X8eMuSmDSTICX45Ks9alrzQ4auWSRnqPNcTMQt8jeaJ-ftPdfGutauqkCfYnuHHv5olJo=&amp;referer=');">  www.thredup.com</a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">同社は、2009年秋にサンフランシスコに設立され、いらなくなった子供服の交換サイトサービスを手がけている。現在、全米での登録者は約20万人、全体の94%が女性で、25才から34才のママが全体の49%をしめる。交換される品物は無料で、発送にかかるハンドリングと宅配便料金が一律料金として課されるのみというユニークなビジネスモデルである。</p>
<p style="text-align: left;">同社サイトにユーザー登録をすると、宅急便サービスのUPSより、発送用の指定の空箱が送られてくる。まだまだ使えるが。子供の成長でいらなくなった衣類やおもちゃがその箱に詰められる量であることを確認した後、各品のサイズや色、特徴などを、ホームページ上に詳細に登録する。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> <a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/10/thredup.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-878" title="thredup" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/10/thredup-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></a></p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">一方、サイト上で、その箱に中味をみたユーザーが、衣料品を欲しいと思った場合は、取り扱い費用として$5、プラス全米一律の発送費$10.95の合計で$14.95をthredUpのサイトを通じて支払うと、UPSが衣類を提供したいママの自宅に箱をピックアップに行くという流れである。衣類の場合だと、一箱に約15点を詰めることができるという。</p>
<p style="text-align: left;">この取引は、衣類やおもちゃを提供するママに対する信頼をベースに成り立つものだ。古すぎたり、汚れた品物がthredUpにて出回らないように、4段階に分かれたレーティングシステムを使って、受け取った品物の査定をサイト上にて公開することが義務付けられたオープンシステムである。取引される箱の95%以上が高い評価を受けており、同時に、ユーザーがサイト上で情報や好みについてシェアをすることができるため、子供の年齢構成によっては、絶えず子供服の交換を続けるママ同士の交流も生まれている。</p>
<p style="text-align: left;">新しい趣向のGolden Thred プログラムもスタートし、子供服メーカーなどからの割引チケットなども提供され、今後は実務的で忙しいママ層をねらう企業スポンサーも開拓していくという、将来が期待されるサービスである。　</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
◆◆◆◆◆◆
<p style="margin-top:1em;">©2011 竹内道</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;" style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
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		<title>テレビ王国アメリカ、４０年の長寿番組がインターネットコンテンツになる時</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/08/01/sn2/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 23:50:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[デジタルコンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[昼のメロドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[放送開始をして何十年もたつ昼のメロドラマ。アメリカ国民に大いに愛されてきたが、この数年で続々とネットワークテレビから姿を消している。 ABCでついにキャンセルされた超長寿番組、”One Life to Live” 、”All My Children” ともにすでに放送終了が決まっているが、ここが、アメリカテレビ王国のすごいところ。両番組とも、デジタル・マルチプラットフォーム向け制作会社が、権利を引き継ぎ、オンラインメディアにて、放送されることが決まった。新しい息が吹き込まれるわけ。 インターネットＴＶ用に番組として、制作、放送開始予定。一言で「権利を引き継ぎ」と書いてしまえば、いかにも簡単そうなのだが。。。。俳優、脚本家、セット、音楽、制作チームと新しい権利についての交渉が待っている。 http://www.multichannel.com/blog/Picture_This/32522New_Life_For_Old_Shows_On_Web.php]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[放送開始をして何十年もたつ昼のメロドラマ。アメリカ国民に大いに愛されてきたが、この数年で続々とネットワークテレビから姿を消している。
<p style="margin-top:1em;">ABCでついにキャンセルされた超長寿番組、”One Life to Live” 、”All My Children” ともにすでに放送終了が決まっているが、ここが、アメリカテレビ王国のすごいところ。両番組とも、デジタル・マルチプラットフォーム向け制作会社が、権利を引き継ぎ、オンラインメディアにて、放送されることが決まった。新しい息が吹き込まれるわけ。</p>
<p style="margin-top:1em;">インターネットＴＶ用に番組として、制作、放送開始予定。一言で「権利を引き継ぎ」と書いてしまえば、いかにも簡単そうなのだが。。。。俳優、脚本家、セット、音楽、制作チームと新しい権利についての交渉が待っている。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.multichannel.com/blog/Picture_This/32522New_Life_For_Old_Shows_On_Web.php" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.multichannel.com/blog/Picture_This/32522New_Life_For_Old_Shows_On_Web.php?referer=');">http://www.multichannel.com/blog/Picture_This/32522New_Life_For_Old_Shows_On_Web.php</a></p>
<p style="margin-top:2em;"><div id="attachment_857" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/08/one-life-live2411.jpg"><img class="size-medium wp-image-857" title="EDDIE ALDERSON, CATHERINE HICKLAND, HILLARY B. SMITH" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/08/one-life-live2411-300x211.jpg" alt="" width="300" height="211" /></a><p class="wp-caption-text">写真　From One Life to Live, ABC Network</p></div></p>
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		</item>
		<item>
		<title>スマートフォンのユーザーは非同時性のコミュニケーションを好む</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/07/27/sn/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2011/07/27/sn/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 21:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★ショートニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング戦略]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.arcmedia.net/?p=834</guid>
		<description><![CDATA[Smart phone users do not talk on the phone. CloudTalk Survey 発表。 スマートフォンの使い道、トップから順に： １．テキスト・メッセージ　　10人のうち7人以上 2. Eメール　10人のうち、ほぼ6人 3. ソーシャルネットワーキング　10人のうち約5人 ４．電話で会話　　約43% 5.ウエブ上でブラウジング　10人のうち約4人 This survey was conducted informally by CloudTalk via social media channels, such as Facebook, Twitter and CloudTalk’s own community on the CloudTalk app. The more than 100 survey participants were entered into a drawing for [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<strong>Smart phone users do not talk on the phone.</strong>
<p style="margin-top:1em;">CloudTalk Survey 発表。</p>
<p style="margin-top:1em;">スマートフォンの使い道、トップから順に：</p>
<p style="margin-top:1em;">１．テキスト・メッセージ　　10人のうち7人以上</p>
<p style="margin-top:1em;">2. Eメール　10人のうち、ほぼ6人</p>
<p style="margin-top:1em;">3. ソーシャルネットワーキング　10人のうち約5人</p>
<p style="margin-top:1em;">４．電話で会話　　約43%</p>
<p style="margin-top:1em;">5.ウエブ上でブラウジング　10人のうち約4人</p>
<p style="margin-top:1em;">This survey was conducted informally by CloudTalk via social media channels, such as Facebook, Twitter and CloudTalk’s own community on the CloudTalk app. The more than 100 survey participants were entered into a drawing for a chance to win a CloudTalk t-shirt and $50 iTunes gift card. The winners were announced via social media and notified via email the week of July 11.</p>
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		<item>
		<title>アメリカの伝統工芸、キルトの世界にて独自の手法を創造する日本人作家の活躍</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/07/21/nl0711/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2011/07/21/nl0711/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 19:18:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[エコロジー]]></category>
		<category><![CDATA[スクール]]></category>

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		<description><![CDATA[ニューヨークで人気のキルトショップでは、エコのろうけつ染めのクラスを提供。 &#160; アメリカの伝統的な手芸であるキルトは、女性の間で大変人気がある。 2010年の業界の調べでは、キルト作りを楽しむ人は、全米で2100万人とも言われている。元来、アメリカのキルトは、はぎれの有効利用というアメリカの節約精神を反映する手仕事として始まったものだ。アメリカ人の生活が豊かになるにつれて、装飾性が重視されるようになり、クラフトアートとしての地位を確立したわけだが、アメリカのキルト産業は、今や年商30億ドルを超えるまでに成長している。 ニューヨーク市にあるCity Quilter はキルト作りに必要なものをすべて提供するキルト専門店そして、キルト・コミュニティとして手芸家やプロのキルトアーティストの間で有名な場所である。 世界各地から集まる布地、伝統的、またはモダンなパターン、キルト専用の高度なミシン、そして、キルト関連の雑誌から、書籍まで何でも揃っている。様々なキルトの技術やスタイルを学びたい人たちのために、手法、染物、刺繍、アップリケなど、年間を通して150以上のクラスを開き、教育活動にも熱心である。 &#160; City Quilter &#160; クラスの中で最近注目されるのは、「ソーイワックスを使ったろうけつ染め」で、これは大豆油を使ったエコのろうけつ染めのクラスである。「日本独自のキルト」である「刺し子」のテクニックを教えるクラスも人気が高く、すぐに定員になるそうだ。店内では、日本からの布地、本、手芸備品が数多く販売されている。 日本的な素材や手法に人気がでてきた理由のひとつに、欧米での日本人キルトアーティストたちの活躍がある。日本はアメリカに次ぐ世界第２のキルト市場であり、日本人の独創性、粘り強さ、手先の器用さが、斬新な手法や作品を生み出してアメリカのキルター達を大いにインスパイやしている。 キルト作品の芸術性の高さをもっと啓蒙しようと、City Quilterの共同経営者、キャシー・イゾー（Cathy Izzo） さんとデール・リール（Dale Riehl）さんは、ニューヨーク初のキルト専門ギャラリー、Quilt Gallery NYC を今年の4月にオープンし、キルトコミュニティとアートコミュニティの架け橋となることをめざしている。   By Noriko Endo   6月15日には第2回目の個展として、独自の手法を開拓して世界的に有名なキルトアーティスト、遠藤紀子さんの印象画風キルトの作品展がスタートし、遠藤さんの独自で大胆な作風に数多くのアメリカ人のキルトファンたちが目を見張った。美と技の世界での日本人の活躍はめざましい。     ◆◆◆◆◆◆ ©2011 竹内道 &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><strong><br />
</strong></p>
<p style="text-align: left;" align="center"><strong>ニューヨークで人気のキルトショップでは、エコのろうけつ染めのクラスを提供。</strong></p>
&nbsp;
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">アメリカの伝統的な手芸であるキルトは、女性の間で大変人気がある。</p>
<p style="margin-top: 1em;">2010年の業界の調べでは、キルト作りを楽しむ人は、全米で2100万人とも言われている。元来、アメリカのキルトは、はぎれの有効利用というアメリカの節約精神を反映する手仕事として始まったものだ。アメリカ人の生活が豊かになるにつれて、装飾性が重視されるようになり、クラフトアートとしての地位を確立したわけだが、アメリカのキルト産業は、今や年商30億ドルを超えるまでに成長している。</p>
<p style="margin-top: 1em;">ニューヨーク市にある<strong><a href="http://r20.rs6.net/tn.jsp?llr=64qfq7cab&amp;et=1106676576811&amp;s=175&amp;e=001alJ31wMfzHLc1KzfemgwFp_d3W4Q5-BTGZW04bpBrWI4ECd4z1zemf5eN7XxO0qrDYr6aq-Vi7psqo1J79LD_knWJaTPfCgbQdFF4y_DxccoRAVTqnaY3A==" shape="rect" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/r20.rs6.net/tn.jsp?llr=64qfq7cab_amp_et=1106676576811_amp_s=175_amp_e=001alJ31wMfzHLc1KzfemgwFp_d3W4Q5-BTGZW04bpBrWI4ECd4z1zemf5eN7XxO0qrDYr6aq-Vi7psqo1J79LD_knWJaTPfCgbQdFF4y_DxccoRAVTqnaY3A==&amp;referer=');">City Quilter </a></strong>はキルト作りに必要なものをすべて提供するキルト専門店そして、キルト・コミュニティとして手芸家やプロのキルトアーティストの間で有名な場所である。</p>
<p style="margin-top: 1em;">世界各地から集まる布地、伝統的、またはモダンなパターン、キルト専用の高度なミシン、そして、キルト関連の雑誌から、書籍まで何でも揃っている。様々なキルトの技術やスタイルを学びたい人たちのために、手法、染物、刺繍、アップリケなど、年間を通して150以上のクラスを開き、教育活動にも熱心である。</p>
&nbsp;
<p style="margin-top: 1em; text-align: center;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/07/cityqilter1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-812" title="cityqilter" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/07/cityqilter1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>City Quilter</p>
&nbsp;
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">クラスの中で最近注目されるのは、「<strong>ソーイワックスを使ったろうけつ染め</strong>」で、これは大豆油を使ったエコのろうけつ染めのクラスである。「日本独自のキルト」である「<strong>刺し子</strong>」のテクニックを教えるクラスも人気が高く、すぐに定員になるそうだ。店内では、日本からの布地、本、手芸備品が数多く販売されている。</p>
<p style="margin-top: 1em;">日本的な素材や手法に人気がでてきた理由のひとつに、<strong>欧米での日本人キルトアーティストたちの活躍</strong>がある。日本はアメリカに次ぐ世界第２のキルト市場であり、日本人の独創性、粘り強さ、手先の器用さが、斬新な手法や作品を生み出してアメリカのキルター達を大いにインスパイやしている。</p>
<p style="margin-top: 1em;">キルト作品の芸術性の高さをもっと啓蒙しようと、City Quilterの共同経営者、<strong>キャシー・イゾー（</strong><strong>Cathy Izzo）</strong> さんと<strong>デール・リール（</strong><strong>Dale Riehl）</strong>さんは、ニューヨーク初のキルト専門ギャラリー<strong>、<a href="http://www.artquiltgallerynyc.com/The_ArtQuilt_Gallery_NYC/The_Art_Quilt_Gallery_in_New_York.html" shape="rect" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.artquiltgallerynyc.com/The_ArtQuilt_Gallery_NYC/The_Art_Quilt_Gallery_in_New_York.html?referer=');">Quilt Gallery NYC </a></strong>を今年の4月にオープンし、キルトコミュニティとアートコミュニティの架け橋となることをめざしている。</p>
<p style="margin-top: 1em;"> </p>
<p style="margin-top: 1em; text-align: center;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/07/norikoendo.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-819" title="norikoendo" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/07/norikoendo-300x190.jpg" alt="" width="300" height="190" /></a>By Noriko Endo</p>
<p style="margin-top: 1em;"> </p>
<p style="margin-top: 1em;">6月15日には第2回目の個展として、独自の手法を開拓して世界的に有名なキルトアーティスト、<strong>遠藤紀子さん</strong>の印象画風キルトの作品展がスタートし、遠藤さんの独自で大胆な作風に数多くのアメリカ人のキルトファンたちが目を見張った。美と技の世界での日本人の活躍はめざましい。</p>
<p style="margin-top: 1em;"> </p>
<p style="margin-top: 1em;"> </p>
<p style="margin-top: 1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top: 1em;">©2011 竹内道</p>
&nbsp;
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
<p style="margin-top:1em;">&nbsp;</p>
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		<title>オンラインコンテンツ成功の秘訣は、ブランド構築のためのコア・メッセージ</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/06/15/nl0611/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2011/06/15/nl0611/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 16:48:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルコンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[ニューヨーク市は、ブルームバーグ市長の方針で、2009年よりメディア産業の振興に力を入れている。そのせいか、マンハッタンのフラットアイアン地区は、デジタルメディアやSNS、VC （ベンチャー・キャピタル） が集まるメディアビジネスのメッカ的地域になってきた。 このフラットアイアン地区の目貫通りとされている21丁目に、アニメ専門制作スタジオのフレドレータースタジオ (Frederator Studio) www.frederator.comがある。同スタジオは1991年に設立され、そもそも、アニメ専門チャンネルNickelodeonなどのアニメーションや劇場公開用映画を制作してきた。 同社のCEOであるフレッド （フルネーム→フレッド・サイバート） は、かつてケーブルテレビの新星であったMTVの初代クリエーティブ・ディレクターを務めことを筆頭に、1980年代に急成長をしたテーマ性の高いケーブル・チャンネルの個々のブランド構築に大いに貢献した人物。 このフレドレータースタジオは絶えず、新しいメディアに積極的に挑んでいることでも知られている。2007年に、フレッドはインターネットベースの映像ネットワーク、Next New Networks (NNN) をケーブルテレビ時代からの仲間達と共同で設立。インターネット上でコンテンツを見せるネットワークを開始した。フレドレーター・スタジオでは Next New Networks (NNN) 上にて、アニメ専門チャンネル、チャンネル・フレドレーター (Channel Frederator) をスタートし、5分から15分のオリジナルアニメを常時提供している。 NNNは広告とスポンサーシップが収入ベースの無料サービスであるが、コメディ、フード、インディ映画など、約75-100のチャンネルを持つまでに成長。2010年には、毎月視聴回数2億ビューを超すグローバルなインターネットTV会社として話題となり、今年3月にはYou Tubeに買収された。 メディアの様態は刻々と変わるが、個々のチャンネルのブランド・メッセージを構築し、グローバルな視聴者にリーチをするためのノウハウは不変だ。彼の経験と知見に魅されて、フレッドの回りにはいつも若者が集まっている。 ◆◆◆◆◆◆ ©2011 竹内道]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ニューヨーク市は、ブルームバーグ市長の方針で、2009年よりメディア産業の振興に力を入れている。そのせいか、マンハッタンのフラットアイアン地区は、デジタルメディアやSNS、VC （ベンチャー・キャピタル） が集まるメディアビジネスのメッカ的地域になってきた。
<p style="margin-top:1em;">このフラットアイアン地区の目貫通りとされている21丁目に、アニメ専門制作スタジオのフレドレータースタジオ (Frederator Studio) <a href="http://www.frederator.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.frederator.com/?referer=');">www.frederator.com</a>がある。同スタジオは1991年に設立され、そもそも、アニメ専門チャンネルNickelodeonなどのアニメーションや劇場公開用映画を制作してきた。</p>
<p style="text-align: center;" style="margin-top:1em;"><img class="aligncenter" src="https://origin.ih.constantcontact.com/fs078/1102615593981/img/43.jpg" alt="frederator" width="433" height="330" border="0" vspace="5" /></p>
同社のCEOであるフレッド （フルネーム→フレッド・サイバート） は、かつてケーブルテレビの新星であったMTVの初代クリエーティブ・ディレクターを務めことを筆頭に、1980年代に急成長をしたテーマ性の高いケーブル・チャンネルの個<span id="more-786"></span>々のブランド構築に大いに貢献した人物。
<p style="margin-top:1em;">このフレドレータースタジオは絶えず、新しいメディアに積極的に挑んでいることでも知られている。2007年に、フレッドはインターネットベースの映像ネットワーク、Next New Networks (NNN) をケーブルテレビ時代からの仲間達と共同で設立。インターネット上でコンテンツを見せるネットワークを開始した。フレドレーター・スタジオでは Next New Networks (NNN) 上にて、アニメ専門チャンネル、チャンネル・フレドレーター (Channel Frederator) をスタートし、5分から15分のオリジナルアニメを常時提供している。</p>
<p style="margin-top:1em;">NNNは広告とスポンサーシップが収入ベースの無料サービスであるが、コメディ、フード、インディ映画など、約75-100のチャンネルを持つまでに成長。2010年には、毎月視聴回数2億ビューを超すグローバルなインターネットTV会社として話題となり、今年3月にはYou Tubeに買収された。</p>
<p style="margin-top:1em;">メディアの様態は刻々と変わるが、個々のチャンネルのブランド・メッセージを構築し、グローバルな視聴者にリーチをするためのノウハウは不変だ。彼の経験と知見に魅されて、フレッドの回りにはいつも若者が集まっている。</p>
<p style="margin-top:1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top:1em;">©2011 竹内道</p>
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		<item>
		<title>オンラインで友達を作りながら、 外国語が学習できるグローバル・コミュニティ「ライブモカ」</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2011/03/02/nl0211/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2011/03/02/nl0211/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 19:40:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[スクール]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルコンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネット上のコミュニティをベースにした外語国学習サービスが人気を集めている。フェイスブックなどのソーシャルメディアの要素を大いに組み込んだオンライン語学学習コミュニティ、ライブモカ（www.livemocha.com）である。 今や、世界中に600万人以上（世界195か国、38言語）の登録者を持つ世界最大のインターネット学習サービスに成長し、昨年末には、タイム誌による2010年ベストウエブサイト50にも選ばれた。 日常会話を中心に、世界中の人が楽しく容易に外国語を学ぶことを目的にしており、現在、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語が学習できるサイトである。大手教育出版社のPearson Educationが同社のために開発をした独自の教材を使っている。 初級から上級までの4段階に分かれており、カリキュラムはユーザーが自分で選択し、マイペースで学習をしていくというものである。リーダーや文法ドリルの回答の添削は、インターネット上で同サービスの先生が行う。 このサービスのユニークな点は、会話の上達のために不可欠な練習が、同サービスに登録をしている他のメンバーといつでもできるということだ。例えば、英語会話の練習を、スペイン語を学習している英語のネイティブスピーカーと行ったり、英語の作文にコメントをもらうことができる。 外国語を話したいという共通の目的を持つ人たちが、ライブモカというグローバルなコミュニティの中で、助け合いながら上達しようという「分かち合いの精神」で、和気あいあいと外国語の練習ができるのが特徴である。 費用は、最も人気のある言語である英語学習の場合で、一年契約で399ドル。同サービスのユーザーは、20-30才の層が最も多く、次は、65才以上の層というのがおもしろい。ユーザーが最も多い国は、ブラジルで、次に中国、コロンビア、ロシアと続く。そして、高度成長まっただ中の国が多いのが興味深い。日本人のユーザーも相当数おり、熱心な人が多いとのコメントであった。 ◆◆◆◆◆◆ ©2010 竹内道]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[インターネット上のコミュニティをベースにした外語国学習サービスが人気を集めている。フェイスブックなどのソーシャルメディアの要素を大いに組み込んだオンライン語学学習コミュニティ、ライブモカ（<a href="http://www.livemocha.com" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.livemocha.com?referer=');">www.livemocha.com</a>）である。
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/03/livemocha1.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-721" title="livemocha1" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/03/livemocha1-300x162.jpg" alt="" width="300" height="162" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">今や、世界中に600万人以上（世界195か国、38言語）の登録者を持つ世界最大のインターネット学習サービスに成長し、昨年末には、タイム誌による2010年ベストウエブサイト50にも選ばれた。</p>
<p style="margin-top:1em;">日常会話を中心に、世界中の人が楽しく容易に外国語を学ぶことを目的にしており、現在、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語が学習できるサイトである。大手教育出版社のPearson Educationが同社のために開発をした独自の教材を使っている。</p>
<p style="margin-top:1em;">初級から上級までの<a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/03/livemocha2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-722" title="livemocha2" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/03/livemocha2-300x300.jpg" alt="" width="236" height="236" /></a>4段階に分かれており、カリキュラムはユーザーが自分で選択し、マイペースで学習をしていくというものである。リーダーや文法ドリルの回答の添削は、インターネット上で同サービスの先生が行う。</p>
<p style="margin-top:1em;">このサービスのユニークな点は、会話の上達のために不可欠な練習が、同サービスに登録をしている他のメンバーといつでもできるということだ。例えば、英語会話の練習を、スペイン語を学習している英語のネイティブスピーカーと行ったり、英語の作文にコメントをもらうことができる。</p>
<p style="margin-top:1em;">外国語を話したいという共通の目的を持つ人たちが、ライブモカというグローバルなコミュニティの中で、助け合いながら上達しようという「分かち合いの精神」で、和気あいあいと外国語の練習ができるのが特徴である。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/03/livemocha3.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-723" title="livemocha3" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2011/03/livemocha3-300x300.jpg" alt="" width="205" height="205" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">費用は、最も人気のある言語である英語学習の場合で、一年契約で399ドル。同サービスのユーザーは、20-30才の層が最も多く、次は、65才以上の層というのがおもしろい。ユーザーが最も多い国は、ブラジルで、次に中国、コロンビア、ロシアと続く。そして、高度成長まっただ中の国が多いのが興味深い。日本人のユーザーも相当数おり、熱心な人が多いとのコメントであった。</p>
<p style="margin-top:1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top:1em;">©2010 竹内道</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ビデオ素材のクリエーターがエンドユーザーである製作者との直接取引を可能にする素材提供会社が人気</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2010/12/23/nl12102/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2010/12/23/nl12102/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 16:49:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタルコンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[ユーザーフレンドリーな場を提供して、ユーザーが急増 価格はクリエーターが設定 シンプルで明確なビジネスモデルで、低価格を実現 ク リエーターが自作の映像素材を製作会社と直接取引できるオープン形式のB2Bマーケットを提供して注目を浴びているのが、素材提供会社のPond5社であ る。2008年１月に長年、映像エディターであったトム・ベネット氏がニューヨークに設立したネットビジネスである。 わずらわしいライセンス契約書もなく、わかりやすいビジネスモデルで高品質な素材の取引場所を提供、グローバル・ブランドや人気のあるコメディ番組、ハリウッド映画の製作者もこぞって、このサービスを使っている。同社が運営するwww.pond5.comにて約49万点のHD (High Definition)または、SD (Standard Definition)ビデオ素材が入手可能である。 従 来の素材提供ビジネスは、調達会社と使用契約書を交わすというプロセスを経なければならなかったが、映像のデジタル化とネットビジネスの一般化でこれまで の慣例が画期的に変わってきた分野である。その中でもPond5社のユニークさは、素材を購入する際に固単価を１回支払うという買い切り料金であること。 また、クリエーター自身が素材の提供価格を決めるため、クリエーターの関与の仕方が熱心であることがあげられる。 価格はウエブ上に明記されており、製作会 社の人は素材を選択した後、クレジットカードやPaypalを使って決済をして、ダウンロードするだけ。売り上げは、クリエーターとPond5が 50/50で分けあう。ビジネスの仕組みが透明であることが、素材提供者たちに信頼感を与えており、同社が取り扱う映像素材 数は日に日に増えている。特に人気があるのは、雲の動きや日の出の様子など、微速度で撮影した時間の経過を表わす動画だそうだ。素材の長さは、5秒から 60秒で、$5～$500の価格帯で取引されている。 最近は、映像関連業界の関係者が集まるクリエーティブ・コミュニティとしての役割も 持ち始めており、このウェブサイトでの出会いが新しいプロジェクトに発展していくこともあるという。Pond5では予算に限りのある政府関連・教育分野の コンテンツ製作者への素材提供にも力を入れている。 予算削減に常に晒されているこれらの分野のクリエーターにとって、朗報であると共に、新たな収入源も創出している。ちなみに同社ではクリエーターの有志と協力して、１２月３１日まで、クリスマスプレゼントとして、無料素材も提供している。 ◆◆◆◆◆◆ ©2010 竹内道]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
	<li><strong>ユーザーフレンドリーな場を提供して、ユーザーが急増</strong></li>
	<li><strong>価格はクリエーターが設定</strong></li>
	<li><strong>シンプルで明確なビジネスモデルで、低価格を実現</strong></li>
</ul>
<p style="margin-top:1em;">ク    リエーターが自作の映像素材を製作会社と直接取引できるオープン形式のB2Bマーケットを提供して注目を浴びているのが、素材提供会社のPond5社であ   る。2008年１月に長年、映像エディターであったトム・ベネット氏がニューヨークに設立したネットビジネスである。</p>
<p style="margin-top:1em;">わずらわしいライセンス契約書もなく、わかりやすいビジネスモデルで高品質な素材の取引場所を提供、グローバル・ブランドや人気のあるコメディ番組、ハリウッド映画の製作者もこぞって、このサービスを使っている。同社が運営する<a href="http://www.pond5.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.pond5.com/?referer=');">www.pond5.com</a>にて約49万点のHD (High Definition)または、SD (Standard Definition)ビデオ素材が入手可能である。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img title="0.9278350515463918" src="https://origin.ih.constantcontact.com/fs078/1102615593981/img/36.jpg" border="0" alt="" vspace="5" width="180" height="189" align="left" />従   来の素材提供ビジネスは、調達会社と使用契約書を交わすというプロセスを経なければならなかったが、映像のデジタル化とネットビジネスの一般化でこれまで   の慣例が画期的に変わってきた分野である。その中でもPond5社のユニークさは、素材を購入する際に固単価を１回支払うという買い切り料金であること。  また、クリエーター自身が素材の提供価格を決めるため、クリエーターの関与の仕方が熱心であることがあげられる。</p>
<p style="margin-top:1em;">価格はウエブ上に明記されており、製作会  社の人は素材を選択した後、クレジットカードやPaypalを使って決済をして、ダウンロードするだけ。売り上げは、クリエーターとPond5が  50/50で分けあう。ビジネスの仕組みが透明であることが、素材提供者たちに信頼感を与えており、同社が取り扱う映像素材  数は日に日に増えている。特に人気があるのは、雲の動きや日の出の様子など、微速度で撮影した時間の経過を表わす動画だそうだ。素材の長さは、5秒から  60秒で、$5～$500の価格帯で取引されている。</p>
<p style="margin-top:1em;">最近は、映像関連業界の関係者が集まるクリエーティブ・コミュニティとしての役割も  持ち始めており、このウェブサイトでの出会いが新しいプロジェクトに発展していくこともあるという。Pond5では予算に限りのある政府関連・教育分野の  コンテンツ製作者への素材提供にも力を入れている。</p>
<p style="margin-top:1em;">予算削減に常に晒されているこれらの分野のクリエーターにとって、朗報であると共に、新たな収入源も創出している。ちなみに同社ではクリエーターの有志と協力して、１２月３１日まで、クリスマスプレゼントとして、無料素材も提供している。</p>
<p style="margin-top:3em;">◆◆◆◆◆◆</p>
<p style="margin-top:3em;">©2010 竹内道</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホリデー・シーズン到来！忙しくても手書きカードを忘れず送るヒミツ</title>
		<link>http://www.arcmedia.net/2010/10/01/nl1010/</link>
		<comments>http://www.arcmedia.net/2010/10/01/nl1010/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 02:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>

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		<description><![CDATA[手書きカードをタイミングよく送ることを可能にしたシステム 送り先の趣味や好みをインプットしておくと、その好みに合ったお薦めのカードが送られてくる 全米各地のデザインスタジオが作るカードは約1500種類 カードを注文すると、送りたい日の約１週間前にそのカードが手元に届き、サインをして投函するだけ 誕生日や記念日に心のこもった手書きカードを受け取ると、相手の真心が感じられ、嬉しいものだ。欧米では、伝統的にカードを送る習慣があり、アメリカでは、１年に一人あたり約３０枚のカードを送るというデータがある。 一方、数多いカードの中から、送る相手にぴったりのカードを探すのは、なかなか、時間がかかり億劫にもなりがちだ。誕生日の当日にカードショップに駆け込むという経験を持つ人も多いはず。インターネットでデジタルのカードを申し込めるサービスも数多くあるが、受け取る側にしてみると、いささか味気がないという印象がある。 アメリカに住むオーストラリア人女性、キャサリーン・サンターさんとキム・ドーズさんはJack Cards.comを設立し、手書きカードをタイミングよく送ることを可能にした。キャサリーンもキムもオーストラリアに住む家族や友人達へ近況報告もかねて、長年グリーティング・カードを送ってきたが、忙しさにかまけて、両親へのバースデイカードが遅れることもよくあったそうである。「離れて住む家族とのコミュニケーションをタイムリーに保つ方法はないものか?」という彼女たち自身の持つニーズの中から生まれたのがこのサービスである。 www.jackcards.comの利用方法は簡単だ。まず、無料で登録をすると、サイト上で家族や友人の誕生日、結婚記念日など重要な日付がインプットでき、当日の約２週間前に、JackCardsから「そろそろカードを送る時期ですよ」というお知らせメールが送られてくる。送り先の趣味や好みをインプットしておくと、その好みに合ったお薦めのカードが送られてくるので、選択も容易である。全米各地のデザインスタジオが作るカードは約1500種類。カードを注文すると、送りたい日の約１週間前にそのカードが手元に届き、送り主が直筆でメッセージを書き、サインをして、投函するだけでよい。 ◆◆◆◆◆◆ 価格はカードショップよりもやや、高めのものが多い。切手付のカードも販売するという気を配ったサービスで、ブログなどの口コミであっという間に人気のサービスへと発展した。最近は「ごめんなさい」カードや離婚した相手を思いやる離婚カードも使われるようになってきたということだ。ユーザーの便宜をはかる気配りサービスはどこの国でもニーズがある。 ©2010 竹内道]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
	<li><strong>手書きカードをタイミングよく送ることを可能にしたシステム</strong></li>
	<li><strong>送り先の趣味や好みをインプットしておくと、その好みに合ったお薦めのカードが送られてくる</strong></li>
	<li><strong>全米各地のデザインスタジオが作るカードは約1500種類</strong></li>
	<li><strong>カードを注文すると、送りたい日の約１週間前にそのカードが手元に届き、サインをして投函するだけ</strong></li>
</ul>
誕生日や記念日に心のこもった手書きカードを受け取ると、相手の真心が感じられ、嬉しいものだ。欧米では、伝統的にカードを送る習慣があり、アメリカでは、１年に一人あたり約３０枚のカードを送るというデータがある。
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2010/11/nl102710a.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-65" title="nl102710a" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2010/11/nl102710a-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a>一方、数多いカードの中から、送る相手にぴったりのカードを探すのは、なかなか、時間がかかり億劫にもなりがちだ。誕生日の当日にカードショップに駆け込むという経験を持つ人も多いはず。インターネットでデジタルのカードを申し込めるサービスも数多くあるが、受け取る側にしてみると、いささか味気がないという印象がある。</p>
 アメリカに住むオーストラリア人女性、キャサリーン・サンターさんとキム・ドーズさんは<a href="http://www.jackcards.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.jackcards.com/?referer=');">Jack Cards.com</a>を設立し、手書きカードをタイミングよく送ることを可能にした。キャサリーンもキムもオーストラリアに住む家族や友人達へ近況報告もかねて、長年グリーティング・カードを送ってきたが、忙しさにかまけて、両親へのバースデイカードが遅れることもよくあったそうである。「離れて住む家族とのコミュニケーションをタイムリーに保つ方法はないものか?」という彼女たち自身の持つニーズの中から生まれたのがこのサービスである。
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.jackcards.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.jackcards.com/?referer=');"></a><a href="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2010/11/nl102710b.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-66" title="nl102710b" src="http://www.arcmedia.net/jpn/wp-content/uploads/2010/11/nl102710b-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a>www.jackcards.comの利用方法は簡単だ。まず、無料で登録をすると、サイト上で家族や友人の誕生日、結婚記念日など重要な日付がインプットでき、当日の約２週間前に、JackCardsから「そろそろカードを送る時期ですよ」というお知らせメールが送られてくる。送り先の趣味や好みをインプットしておくと、その好みに合ったお薦めのカードが送られてくるので、選択も容易である。全米各地のデザインスタジオが作るカードは約1500種類。カードを注文すると、送りたい日の約１週間前にそのカードが手元に届き、送り主が直筆でメッセージを書き、サインをして、投函するだけでよい。</p>
<p style="text-align: center;" style="margin-top:1em;">◆◆◆◆◆◆</p>
価格はカードショップよりもやや、高めのものが多い。切手付のカードも販売するという気を配ったサービスで、ブログなどの口コミであっという間に人気のサービスへと発展した。最近は「ごめんなさい」カードや離婚した相手を思いやる離婚カードも使われるようになってきたということだ。ユーザーの便宜をはかる気配りサービスはどこの国でもニーズがある。
<p style="text-align: right;" style="margin-top:1em;">©2010 竹内道</p>
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